教育委員会の後援をいただきました
今年の特攻隊ミュージカル「流れる雲よ」は、文化庁の支援をいただくとともに、各教育委員会より後援をいただくことができました。
この活動の趣旨にご理解とご賛同をいただけたことに、心より感謝申し上げます。
後援をいただいた教育委員会は、以下の通りです。
【岐阜公演】
- 岐阜県教育委員会
- 本巣市教育委員会
- 北方町教育委員会
- 瑞穂市教育委員会
【名古屋公演】
- 名古屋市教育委員会
教育という立場からも、本作品の持つ意義を認めていただけたことを大変ありがたく感じています。
「流れる雲よ」が届けたいもの
「流れる雲よ」は、単に戦争を描く作品ではありません。
81年前を生きた若者たちが、家族や仲間、そして未来の日本にどのような想いを託したのか。
彼らの姿を通して、今を生きる私たちが「命とは何か」「生きるとは何か」を見つめ直す機会を届けたいという想いで、全国で公演を続けてきました。
戦争を知らない世代が大多数となった今だからこそ、歴史を知ることは過去を振り返るだけではなく、これからの未来を考えることにつながると信じています。
戦後81年、若い世代にこそ届けたい
戦後81年を迎える今年。
私たちは、未来を担う学生の皆さんにこそ、この作品を届けたいと考えています。
現代は、多くの情報に囲まれ、便利で豊かな時代になりました。
一方で、生きづらさや将来への不安、孤独を感じる若者も少なくありません。
そんな時代だからこそ、自分たちと同じように未来に夢や希望を抱きながらも、国や家族、愛する人のために生き抜いた若者たちの姿は、多くの気づきや勇気を与えてくれるはずです。
「今をどう生きるか」
「自分にできることは何か」
そんなことを考えるきっかけになればと願っています。
今年は学生の皆さんを無料でご招待します
今年は、文化庁の支援もあり学生の皆さんを無料でご招待させていただきます。
そして私たちの目標は、
600名の学生の皆さんにこの作品を届けること。
一人でも多くの若い世代に、感動や気づき、生きる勇気を届けたい。
そんな想いで準備を進めています。
劇場での体験は、映像や文字だけでは伝えきれない、人の想いや命の重みを感じる特別な時間です。
この作品が、学生の皆さんにとって人生の財産となるような出会いになれば、これほど嬉しいことはありません。
81年前を生きた若者たちは、自らの命を懸けて未来へ希望を託しました。
その想いを受け取り、今度は私たちが次の世代へとつないでいく。
そして、一人ひとりの小さな一歩が、未来を創っていく。
「流れる雲よ」は、そんな願いを込めて、今年も全国で公演を行います。
学生さんとのご縁をお持ちの皆さまへ
もし、
- お子さんやお孫さんが学生である方
- 学校関係者の方
- 部活動や地域活動などで学生さんと関わりのある方
- 学生さんとつながりをお持ちの方
がおられましたら、ぜひこの機会をご紹介いただけましたら幸いです。
「うちの子に観せたい」
「学校の生徒たちに紹介したい」
「知り合いの学生さんにぜひ観てもらいたい」
そんな皆さまのお声かけが、未来を担う若者たちへ命のバトンをつないでいく力になります。
過去を学ぶことは、未来を創ること
戦後81年。
時代が変わっても、人を想う心や、生きることの尊さは変わりません。
「流れる雲よ」を通して、一人でも多くの方が命の大切さや平和について考え、自分自身の人生を見つめる時間となることを願っています。
そして今年、600名の学生の皆さんと共に、この感動を分かち合えることを楽しみにしています。
未来を担う若者たちへ。
81年前から受け継がれてきた想いを、今年も届けてまいります。
【チケットをお求めの方】
学生チケットも含めホームページのチケット購入サイトよりお求めください。
※18歳以下のお子さん1名につき同伴者1名の方も半額でチケット購入可能です。