株式会社ティア
葬儀業
冨安 徳久
ご縁に導かれて『流れる雲よ』への応援企業として参加させて頂いている株式会社ティアでございます。
『人生はご縁で出来ている』御釈迦様
誰もが多くの出会いからご縁を頂きそれぞれが主役となる人生の物語を当たり前に歩んでいると思います。
はからずしも『流れる雲よ』の名古屋公演主催者・平川さんと出会い、日本人として学ぶべき戦争の歴史の中で、尊い命達が未来の日本の為に儚き運命を背負って散っていった。
このミュージカルには、その事実を真正面から伝えています。
今、日本は平和です。感謝すべき平和があります。来年(2025年)は、戦後80年を迎える節目の年となります。平和である事は素晴らしい事です。戦争が無いのは良いに決まってます。
しかしながら先の戦争において、その時代の若者が未来の日本の為に尊い命を掛けて散っていったその事実がある事をもっともっと多くの方々に知って頂きたい。
それを知ることの出来る『流れる雲よ』のミュージカル‼️初めて観た時には、号泣し、魂が震えました‼️
平和な時代の今だからこそ日本人として感じて頂きたい命をの想いを『流れる雲よ』は教えて下さいます‼️
それぞれの今ある命は過去に生きていた多くの命が繋いで下さったからこそ存在します。
過去の命、今現在の命、そして、未来に続く命、、、繋がれて来た尊い命を最後まで誰かのため何かのためにキチンと使い切る事が『人として生まれ、人として生きる』と言う事だと思います。
是非共『流れる雲よ』から過去の命の尊さと儚さを感じて下さい‼️そして平和な今がある幸せに、今普通に生きていられる幸せにどうか気付いて下さい‼️
誇り高き日本人の想いを『流れる雲よ』を鑑賞する事で受け止めて下さい‼️
その誇りをもって愛ある生き方をして次なる未来の命に繋げていきましょう‼️
✨過去の精霊に感謝を込めて
株式会社ハイパーブレイン
馬渕雅宣
「流れる雲よ」という作品に出会い、応援企業として関わることができることを、大変意義深く感じています。
私たちが今、当たり前のように享受している平和や自由は、決して最初からあったものではありません。その時代を生きた一人ひとりが、家族を思い、仲間を思い、国の行く末を考え、それぞれの立場で決断をして生きていました。
戦争を美化することと、歴史から目を背けないことは全く違います。大切なのは、彼らが何を思い、何を守ろうとしたのかを知り、私たち自身が「どう生きるのか」「次の世代に何を残すのか」を考えることだと思います。
私が所属する経営者の勉強会でも、毎年約200名が知覧を訪れ、生きる意味と未来について真剣に向き合います。
「流れる雲よ」が、多くの人、とりわけ若い世代の心に届き、未来を考えるきっかけとなることを願っています。