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「ありがとう」が増える世界へ。岐阜上映会を続ける理由

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5月11日、岐阜にて『流れる雲よ』上映会を開催しました。

5月11日、瑞穂市にて『流れる雲よ』DVD上映会を開催しました。

岐阜では昨年から毎月上映会を続けており、
今回もたくさんの方と一緒に、感動を分かち合う時間となりました。

前回の上映後には感想シェア会も行い、

  • 「何度観ても涙が出る」
  • 「今をどう生きるかを考えさせられた」
  • 「家族や仲間への感謝を改めて感じた」
  • 「日本の心を次の世代へ繋いでいきたい」

そんな声がたくさん生まれていました。


なぜ、岐阜で毎月上映会を続けているのか。

岐阜・雲の向こうプロジェクト代表の岩山果菜さんが、
初めて特攻隊ミュージカル『流れる雲よ』を生で観た時。

「理由は分からないのに、胸の奥が大きく揺さぶられた」

そう言います。

そして、

「これは、伝えなくてはいけない」

そう感じたことが、
今の活動の原点になっています。


涙が教えてくれたこと

最初に『流れる雲よ』に触れたのは、
DVD上映会だったそうです。

当時は、
自分の感情すら分からなくなっていた時期。

それでも、
気づけば涙が流れていた。

理由は言葉にできなくても、
魂の奥に触れた感覚だけは残っていたと言います。

だからこそ今、
岐阜では毎月上映会を開催しています。

ただ作品を観るだけではなく、

  • 今をどう生きるのか
  • 誰のために命を使うのか
  • どんな未来を残したいのか

そんなことを、
一人ひとりが感じ、
考える時間を大切にしています。


感動を、“その日だけ”で終わらせない

岐阜の上映会では、
上映後に感想シェア会を行っています。

誰かの感想を聞くことで、
また自分の心にも気づいていく。

感動を“一過性”で終わらせず、
生き方へ繋げていく。

そんな場を目指しています。


日本の心を、もう一度感じる時間

雲の向こうプロジェクトでは、
上映会だけではなく、

  • 歴史講座
  • 護國神社での活動
  • 田植え
  • 稲刈り
  • 餅つき

など、日本文化や季節を感じる活動も行っています。

岩山代表は、
「日本の心」とは、

“一人が皆のために、
皆が一人のために生きること”

だと語っています。

目に見えない繋がりを大切にし、
支え合いながら生きていく。

そんな日本人が昔から大切にしてきた心に、
今だからこそ触れる時間が必要なのではないか。

そんな想いで活動を続けています。


「ありがとう」が増える世界へ

この活動を通して、
誰かを変えたいわけではない。

ただ、
何かを感じ、
誰かに話し、
自分で考え、
自分で選んで生きていく。

そんな人が少しずつ増えていったら嬉しい。

「ごめんね」よりも
「ありがとう」が増え、

自分の命も、
誰かの命も、
大切にできる人が増えていく。

それだけで、
世界は少し変わる気がする。

そんな願いが、
この活動には込められています。


毎月開催しています

上映会は、初めての方も大歓迎です。

「気になっていた」
「一度観てみたかった」
「もう一度観たい」

そんな方は、ぜひお気軽にご参加ください。

また、岐阜・雲の向こうプロジェクトでは、
年間を通してさまざまな活動を行っています。

代表・岩山果菜さんの想いや、
活動内容・年間スケジュールはこちら👇

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