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【文化庁掲載】『流れる雲よ』名古屋公演が「子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」の対象公演として掲載されました

  • 投稿カテゴリー:お知らせ

この度、特攻隊ミュージカル『流れる雲よ』名古屋公演が、文化庁
「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」の対象公演として掲載されました。

▼文化庁掲載ページ
文化庁「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」


文化庁「子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」とは?

※画像引用:文化庁「劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」
https://www.bunka.go.jp/kodomokansho/

文化庁が行っている本事業は、

子どもたちが劇場や音楽堂などで、
本格的な演劇や音楽に触れる機会を広げることを目的とした事業です。

また、

・子どもたちの心や想像力を育てること
・未来の文化や芸術を支える人を育てること

も大切な目的として掲げられています。

さらに、
子どもたち自身が「見たい公演」を選び、
実際に劇場へ足を運び、
本格的な舞台芸術を体験できるよう支援されています。


『流れる雲よ』が届けたいもの

『流れる雲よ』は、
特攻隊をテーマにした舞台作品です。

しかし、
ただ戦争を描く作品ではありません。

・命の大切さ
・今を生きている意味
・平和について考えること
・未来へ想いを繋ぐこと

を問いかける作品です。

私たちは、
この作品を通して、


“生きていてよかった”

と思える人が増えることを願い、
活動を続けています。

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名古屋市教育委員会の後援も取得

2025年には、
『流れる雲よ』名古屋公演として、
名古屋市教育委員会の後援も取得しました。

現在は、
学校関係者の方々や学生団体とも連携しながら、
次世代へ“命”や“平和”の大切さを届ける活動を広げています。


実際に文化庁HPにも掲載されています

今回、
『流れる雲よ』名古屋公演は、

2026年10月22日(木)〜24日(土)
ウインクあいち大ホール公演

として掲載されています。


学生から届いた感想

実際に『流れる雲よ』を観た学生からは、

「生きようと思えた」
「自分の命が尊いと感じた」
「次の世代へ想いを繋ぎたい」

という声も届いています。

舞台を通して、
誰かの人生の“きっかけ”になる。

それが、
私たちがこの活動を続ける理由です。


2026年『流れる雲よ』名古屋・岐阜公演

岐阜公演

【日程】2026年9月15日(火)〜16日(水)
【会場】北方町ホリモク生涯学習センターきらり

名古屋公演

【日程】2026年10月22日(木)〜24日(土)
【会場】ウインクあいち大ホール

2026年は、
『流れる雲よ』名古屋公演10周年。

名古屋・岐阜合わせて3,400名動員を目標に、
さらに多くの方へ感動を届けていきます。


最後に

『流れる雲よ』は、
スポンサーの皆さま、
学生スタッフ、
ボランティア、
ご来場くださる皆さまと共に作り上げている作品です。

この作品が、
未来を生きる子どもたちへ、
“命”や“平和”を考えるきっかけとして届くことを願っています。


▼『流れる雲よ』名古屋公演公式サイト
流れる雲よ 名古屋公演公式サイト

本公演のチケットはこちらから👇
👉 https://nagarerukumoyo-nagoya.com/

無料上映会申し込みはこちらから👇
https://hope.nagarerukumoyo-nagoya.com/lp_guest/