1.スタッフMTGでの共有
スタッフミーティングにて、感動スピーチを行っています!
今日はそのスピーチの内容を皆さんにもお届けします!
その場にいた全員の心を震わせた言葉を、どうしても皆様にもお届けしたく、ここに記します。

2. 不安の中で迎えた当日
3月14日、東京・渋谷。 特攻隊・穴澤利夫少尉の記憶を持つとされる“じょうくん”の講演会が開催されました。
正直に言うと、主催の岐阜代表・岩山かなさんは、
当日を迎えるまで不安と恐怖でいっぱいだったそうです。
「人は来てくれるのだろうか」
「自分の話を聞いてくれる人はいるのだろうか」
それでも、かなさんは一歩踏み出し、会場へと向かいました。

3. 「想い」が届いた瞬間
しかし当日、会場で待っていたのは、
会場には多くの方が足を運んでくださり、
一人ひとりが温かい言葉をかけてくださいました。
中には、ボロボロと涙を流しながら話を聞く方の姿もありました。
その光景を目にした時、岩山さんの心には確かな手応えが宿りました。
「ちゃんと、届いている」
想いが境界線を越えて、誰かの心に深く染み渡っていく。 そう、心から実感した瞬間でした。

4. 魂を揺さぶる、最後の一言
講演の最後、ある問いが投げかけられました。
「もし、また特攻作戦があるとしたら、どうしますか?」
会場が息を呑み、静まり返る中。 迷いなく、真っ直ぐに返ってきた言葉は――。
「また飛びます」
鳥肌が立ち、会場が静まり返る中で、
“守りたいものがある人の強さ”を
その場にいた全員が感じた時間でした。

5. 広がる共感の輪
この日を境に、変化が起き始めています。
- 「大切な友達に伝えたい」
- 「地方公演はどこであるのか?」
- 「一緒にこの活動を広めたい」
まだ会ったことのない方からも「応援したい」と連絡が届くなど、想いは確実に、そして力強く波紋のように広がっています。
6. 結び:私たちへの問い
戦争の時代を知らない私たち。 けれど、その想いは確実に今、私たちへと受け継がれています。
「この命を、どう使うのか」 「何を守り、何を伝えていくのか」
今、私たちはその大きな問いを受け取っています。
皆様の応援が、誰かの人生を動かし、新しい一歩を生み出しています。 本当にありがとうございます。
「一歩の勇気が、未来を創る」
この活動を、ぜひ私たちと一緒に広げていただけたら嬉しいです。
雲の向こうPROJECTの詳細が書かれたHPです‼️併せてご確認ください!
