一人の小学6年生の女の子の挑戦が、テレビで放送されることになりました📺✨
彼女の名前は、あんちゃん。
かつて学校に行けない時期を過ごした女の子です。
そんな彼女が今、
「誰かに想いを届ける側」になっています。
そのきっかけの一つとなったのが、特攻隊ミュージカル『流れる雲よ』でした。
『流れる雲よ』を知り、心を動かされたあんちゃんは、
「この作品を、もっとたくさんの人に観てもらいたい!」
そんな想いを持つようになりました。
そして、その想いを「想い」だけで終わらせず、実際の行動に変えていったのです。
小学6年生が決めた、大きな挑戦

あんちゃんが挑戦したのは、
自分で『流れる雲よ』の上映会を主催すること。
しかも今回が、二度目の挑戦でした。
8月2日、豊田で開催された上映会。
開催前、あんちゃんは少し心配そうに、
「あんまり人呼べてない…」
と話していました。
目標は60名。
小学6年生の女の子が自分で上映会を開き、人を集める。
簡単なことではありません。
「本当に来てくれるかな…」
きっと、いろんな不安もあったと思います。
ところが当日。
会場に行ってみると……
行列、行列!!
最終的に集まってくださったのは、
なんと……
108名!!🔥🔥🔥
目標だった60名を大きく超える方々が、あんちゃんの上映会に足を運んでくださいました!
小学6年生の言葉に、大人たちが涙した
でも、僕が一番心を動かされたのは、
「108名集まったこと」ではありませんでした。
上映会で、あんちゃんが皆さんの前に立って挨拶をしたんです。
なぜ上映会を開催したのか。
『流れる雲よ』を通して何を感じたのか。
そして、何を伝えたいのか。
小学6年生の女の子が、自分の言葉で一生懸命伝えていました。
その姿と言葉に、
涙を流している大人たちがいました。
……僕も、その一人です。
かつて学校に行けない時期を過ごした一人の女の子が、
今は100人を超える人たちの前に立ち、
「自分の想いを誰かに届ける人」になっている。
その姿を見ているだけで、胸が熱くなりました。
そして、その挑戦がテレビへ

さらに嬉しいことが起こりました。
この上映会に、
📹メ〜テレ「ドデスカ+」の
石神愛子アナウンサーが取材に来てくださったんです!
あんちゃんへのインタビューも行われ、上映会の様子も取材していただきました。
そして……
\ 📺テレビ放送決定!! /
8月14日(金)15:40〜
メ〜テレ「ドデスカ+」
で放送されることになりました👏✨
一人の小学6年生の挑戦が108名の人たちへ届き、
今度はテレビを通して、
さらに多くの人たちへ届こうとしています。
これが「感動の波」なんだと思う
僕は今回の出来事を見ながら、
これこそ「感動の波」なんじゃないか。
そう感じています。
『流れる雲よ』を観て、一人の女の子の心が動いた。
その感動が、
「もっと多くの人に観てもらいたい」
という想いになった。
その想いが行動になり、上映会が生まれた。
そこに108名もの人が集まり、
今度はその姿をテレビ局の方が見つけてくださった。
一人の心が動く。
その人の行動が変わる。
その行動が、また誰かの心を動かす。
そして、その人がまた次の誰かへ想いを届けていく。
感動は、一人の中で終わらない。
僕は、そんな連鎖を日本中につくっていきたいと思っています。
だから僕たちは、『流れる雲よ』を一人でも多くの方に届けたい。
単に舞台を観てもらいたいからではありません。
この作品との出会いによって、
家族への感謝を思い出す人がいるかもしれない。
命の大切さを改めて感じる人がいるかもしれない。
「自分も何かやってみよう」
と、一歩踏み出す人がいるかもしれない。
そして今回のあんちゃんのように、
受け取った感動を、今度は誰かに渡す人が生まれるかもしれない。
それが僕たちにとって、何より嬉しいことです。
次は、あなたに受け取ってほしい
もしこの記事を読んで、
「小学6年生の女の子を、ここまで動かした『流れる雲よ』って、どんな作品なんだろう?」
そう思っていただけたなら、
ぜひ本公演を観に来てください🇯🇵✨
そしてまずは、
📺 8月14日(金)15:40〜
メ〜テレ「ドデスカ+」

ぜひ、あんちゃんの挑戦を見届けてください。
一人の小学6年生の勇気から始まった波が、テレビを通して、また誰かの心へ届いていく。
あんちゃんのような子どもたちに、この作品がもっと届くように。
そして、一人でも多くの人の心に、新しい一歩が生まれるように。
これからも『流れる雲よ』を届け続けます。
一人の感動が、次の誰かの人生を動かす。
この「感動の波」を、もっともっと大きくしていきます。
🇯🇵 特攻隊ミュージカル『流れる雲よ』岐阜・名古屋公演
🎫 公演詳細・チケットはこちら
【URL】https://sl.lmes.jp/l/YCodQbvt2j
