8月は、ミュージカル『流れる雲よ』に触れられるイベントが各地で開催されます。
今年は、「自分もこの作品を届けたい」と想いを持った方々が、それぞれの地域で上映会を主催してくださることになりました。
小学生、高校生、大人まで。
年齢を超えて広がるこの輪は、『流れる雲よ』が伝える「命の尊さ」や「今を大切に生きること」が、多くの方の心に届いている証でもあります。

『流れる雲よ』が伝えたいこと
『流れる雲よ』は、戦争を題材にした作品ですが、伝えたいのは過去だけではありません。
- 命の尊さ
- 今を生きる意味
- 大切な人との時間
- 日本の歴史を知ること
- 自分自身の生き方を見つめ直すこと
10万人以上の人生に影響を与えてきたこの作品は、観る人それぞれが「明日からどう生きるか」を考えるきっかけを届けています。
8月イベントスケジュール
8月1日(土)
加藤氏(いちごちゃん)主催上映会(名古屋)
上映会だけでなく、
- 上映会
- 感想シェア会
- 交流会
まで楽しめるイベントです。
絵本『爆弾になったいちごちゃん』についてのお話も予定されています。
8月2日(日)
あんちゃん主催上映会(豊田市)
昨年『流れる雲よ』を観劇した小学5年生の「あんちゃん」。
作品に感動し、
「もっとたくさんの人に届けたい」
という想いから、自ら上映会を企画してくれました。
子どもの純粋な想いが形になった、とても特別な上映会です。
8月8日(土)
『流れる雲よ』上映会(名古屋)
会場:ウインクあいち
名古屋市内で気軽に参加できる上映会です。
「まだ観たことがない」
「友人を誘って参加したい」
という方にもおすすめです。
8月9日(日)
立花幸峰氏主催上映会(岐阜)
岐阜県羽島市で開催。
高校生以下は無料で参加できますので、ご家族での参加にもおすすめです。
8月10日(月)
日の丸協会1周年記念講演
三重縣護國神社にて、
『流れる雲よ』全国実行委員会代表・平川僚将による講演が行われます。
作品への想いや、日本への願いについて直接聞くことができる貴重な機会です。
8月15日(土)
高校生・佐々木来徳くん主催上映会
今年『流れる雲よ』を観劇した高校生が、自ら上映会を企画。
学生が自ら行動し、多くの人へ作品を届けようとする姿は、まさに『流れる雲よ』が生み出した新しい広がりです。
ぜひ応援しにお越しください。
8月23日(日)
愛知縣護國神社
慰霊碑清掃&歴史勉強会
午前は慰霊碑清掃。
その後は歴史勉強会を開催します。
歴史を「知識」として学ぶだけでなく、現地で感じ、考える時間を一緒に過ごしましょう。
年齢も立場も関係なく広がる『流れる雲よ』
今年の8月イベントを見ていただくと分かるように、
小学生、高校生、大人まで、
さまざまな世代の方が「この作品を届けたい」と立ち上がっています。
誰かに言われたからではなく、
「自分が感動したから、次は誰かに届けたい。」
そんな想いの連鎖が、全国へ少しずつ広がっています。
10月はいよいよ本公演
8月の上映会やイベントは、10月に開催される名古屋公演へ向けた大切な取り組みでもあります。
2026年は名古屋公演10年目。多くの仲間と準備を進めています。
上映会や講演会に参加すると、本公演で登場人物の言葉や表情をより深く感じられるはずです。
ぜひこの夏、一度『流れる雲よ』に触れてみませんか?
お申し込み・詳細
各イベントの詳細・お申し込みは、イベントチラシ内のQRコード、または『流れる雲よ』名古屋実行委員会の各種SNS・ホームページよりご確認ください。