【毎日新聞掲載】終戦80年の節目に—未来へ届ける「命の物語」『流れる雲よ』追悼上映会

2025年8月14日(木)の毎日新聞(愛知県版)朝刊に、
特攻隊を描いたミュージカル『流れる雲よ』と、
終戦記念日に名古屋で行われる追悼上映会の記事が掲載されました。
記事では、作品の内容や歴史的背景に触れつつ、
「未来の日本に希望を」という副題とともに、
命の尊さと平和への願いを多くの方へ届けたいという想いが紹介されています。

終戦80年の節目に、特別な一日を
今年2025年は、戦後80年の節目。
私たちは、二度と戦争を繰り返さないために、
そして、今を生きる私たち一人ひとりが命の大切さを心に刻むために、
この上映会を企画しました。
『流れる雲よ』は、特攻隊員として出撃命令を受けた青年たちが、
戦争の現実、仲間や家族への想い、
そして生きる意味について葛藤する姿を描いた物語です。
そこには、単なる歴史の出来事ではなく、
今の私たちにも通じる「生きるとは何か」という深い問いが込められています。
学生が主催する追悼上映会
今回の追悼上映会は、大学生の野々山くんが中心となって企画・運営を進めています。
「同世代にも、この作品を通して命の尊さを感じてもらいたい」という強い想いで、
多くの方々に声をかけ、準備を重ねてきました。
8月15日(金)『流れる雲よ』追悼上映会
【詳細】
日 程:8月15日(金)
午前の部:10:00〜13:00
午後の部:13:30〜16:30
会 場:愛知縣護國神社 桜華会館 富士桜
参加費:上映会 無料(※玉串料1,000円別途)
この日、この場所でしか味わえない特別な時間があります。
終戦の日に、過去を想い、未来を見つめる——
そのひとときをぜひご一緒ください。
名古屋公演は9月・10月に開催
上映会の後には、名古屋での本公演も予定しています。
9月15日(月・祝)〜16日(火)と、10月14日(火)〜15日(水)に、
名古屋市内の劇場で『流れる雲よ』が上演されます。
舞台ならではの迫力と感動を、
ぜひ生で体験していただきたいと思っています。
最後に
毎日新聞の記事掲載を通じて、
この作品と上映会の存在をさらに多くの方に知っていただけること、心から嬉しく思います。
戦後80年の今だからこそ、
「平和のありがたさ」や「命の重み」を改めて感じる時間を、皆さんと共に過ごせることを願っています。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。