【新聞掲載のお知らせ】読売新聞に『流れる雲よ』追悼上映会の取り組みが紹介されました

戦後80年、若者たちが未来へ紡ぐ「命のバトン」
いつもミュージカル『流れる雲よ』を応援いただき、誠にありがとうございます。
このたび、2025年8月6日(水)付の読売新聞(愛知県版)朝刊に、私たちの活動が大きく取り上げられました。
記事では、戦後80年という節目の年に、若者たちが主催する「戦没者追悼のミュージカル映像上映会」に焦点を当てていただきました。

記事に登場しているのは、名古屋公演を支えてくれている大学生の野々山くん。
彼が中心となって、同世代の若者にも戦争の記憶や命の尊さを伝えたいという強い想いで、8月15日(金)に開催する「追悼上映会」の準備を進めてきました。
8月15日は、終戦記念日。
今この時代を生きる私たちが、改めて「命とは何か」「平和とは何か」に向き合う大切な一日です。
私たちが上演する『流れる雲よ』は、特攻隊として命を散らした若者たちの最期の姿を描いた作品です。
この作品を観ることで、現代の若者たちが「生きる意味」や「希望」について深く考えるきっかけになればと願い、上演を重ねてきました。
新聞記事の中では、野々山くんのこんな言葉が紹介されていました。
「自分と同じ世代の人にも、命の価値を知ってほしい」
このまっすぐな想いが、記者の方の心を動かし、今回の掲載へとつながったのだと思います。
そして、今回のご縁をつないでくださったのが、愛知県議会議員の黒田太郎さんです。
お忙しい中、私たちの活動の意義を理解し、取材の機会を導いてくださった黒田議員には、心より感謝申し上げます。
命と向き合う一日を、ぜひご一緒に
【8月15日(金)追悼上映会 詳細】
午前の部:10:00〜13:00
午後の部:13:30〜16:30
会場:愛知縣護國神社 桜華会館 富士桜
参加費:上映会無料(※玉串料1,000円を別途ご用意ください)
命を想い、平和に祈る、特別な時間。
どなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽に足をお運びください。
『流れる雲よ』は、特攻隊として命を散らした若者たちの物語。
その最期の時間を描くこの作品が、
「今を生きる私たち」に何を伝えてくれるのか——
ぜひ上映会で、感じ取っていただけたら幸いです。
学生が主催するからこそ伝わる想いがあります。
どうか、たくさんの方に届きますように。
今後も、9月・10月の名古屋本公演に向けて、さまざまな取り組みを発信してまいります。
ぜひ、引き続きご注目・ご支援いただけますと幸いです。
最後に、この記事を読んでくださったあなたへ。
今日という日に、命の重さと平和の大切さを、ほんの少しでも感じていただけたなら、私たちはとても嬉しく思います。
心からの感謝を込めて。