2/23南山大学アメフト部の学生へ「流れる雲よ」上映会を開催

南山大学アメフト部の皆様に向けて、特攻隊ミュージカル「流れる雲よ」を上映させていただきました。今回50名ほどの学生が参加。大変貴重な時間を共有することができました。
参加された学生さんの感想はこちら⬇︎
学生に向けての上映会

今回の上映会は、南山大学アメフト部のゼネラルマネージャー(GM)を務める、株式会社トリニティーコンサルティング代表取締役田口光様からのご依頼によって実現しました。日頃よりスポンサーとしてもご支援くださっている田口様には、心より感謝申し上げます。
「流れる雲よ」は、先の大戦で特攻隊として散った若者たちの姿を描いた作品です。彼らが命をかけて守ろうとした日本という国。その日本に生きる私たちは、果たして日々を悔いなく過ごせているのでしょうか? この問いかけを、アメフトに打ち込む学生の皆様に届けることができたのは、大変意義深いことでした。
アメフトと特攻隊——深まる「覚悟」と「感謝」
4年間の大学生活の中で、アメフトを通じて社会で役立つ人財になるために、どのように競技と向き合うべきかについても考えるきっかけとなりました。

上映後、想いを深めるワークに取り組んでいただきました。真剣に取り組む彼ら。
当たり前のように取り組んでいるアメリカンフットボールという競技。その裏には、親御さんをはじめ、多くの方々の支えがあることを改めて認識する機会にもなったようです。
上映会後グループで素直に感じたこと思ったことを共有し合い、お互いの価値観を理解する良い機会となります。

整備兵とマネージャーの共通点
また、上映を通じて興味深い気づきもありました。それは、戦時中に特攻隊員を陰で支えた整備兵と、アメフト部のマネージャーの役割が非常に似ているということです。
戦っているのは、試合に出ている選手だけではありません。裏方として支える存在がいるからこそ、選手は最高のパフォーマンスを発揮できます。特攻隊の整備兵が隊員を送り出すように、マネージャーもまた、選手が試合で全力を尽くせるように支え続けています。この視点に気づいたとき、学生たちはより一層、お互いの役割に対する理解と感謝の気持ちを深めたようでした。

特攻隊員と同世代である彼ら。
- 「覚悟が深まりました。」
- 「今ある環境に感謝が湧いてきました。」
- 「未来のアメフト部の人たちのためにプレーしたい。」
これらの嬉しい感想をいただきました。
「流れる雲よ」が彼らの心に届いたことを実感しました。
人間性を高め強いチームへ!!今後の活躍をお祈りしております。

上映会ご依頼受付中
この作品は、特攻隊の歴史を伝えるだけでなく、現代に生きる私たちにとって大切なことを考えさせる機会を提供してくれます。
〈上映会を開催するメリット〉
- 人間力の向上(感謝が深まる)
- 使命感が高まりやりがい、働きがいの向上
- リーダーシップの育成
- チームワークの向上
- コミュニケーション能力の向上
上映会を導入される学校や企業様が増えてきております!
- 学校での上映会
- 部活動での上映会
- 企業様の上映会(新入社員向け、幹部向け等)
ご依頼があれば全国どこへでも伺います。少しでも興味をお持ちの方は、ぜひご連絡ください。
【アメフト部の学生さん感想】


