小学6年生の挑戦が、テレビで放送されました
8月14日、メ〜テレ「ドデスカ+」にて、8月2日に豊田で開催された『流れる雲よ』上映会の様子を取り上げていただきました!!
今回の主役は、小学6年生の女の子「あんちゃん」。
かつて学校に行けない時期を過ごしたこともある、あんちゃん。
そんな彼女が今、
「誰かに想いを届ける側」になっています。
そのきっかけの一つになったのが、『流れる雲よ』でした。
作品を通して何かを感じ、
「この作品を、もっとたくさんの人に観てもらいたい」
その想いから自ら上映会を主催してくれたのです。
しかも今回が二度目の開催でした。
小学6年生の女の子が、自分の心が動いた作品を「誰かに伝えたい」と思い、実際に行動する。
そのこと自体が本当に素晴らしいことだと思っています。
「あんまり人呼べてない…」から108名の会場へ

上映会を迎える前、
「あんまり人呼べてない…」と心配していたあんちゃん。
目標としていたのは60名でした。
ところが当日、会場へ行ってみると……
行列、行列!!
なんと目標を大きく超える、
108名もの方々が来場してくださいました🎊✨
でも、一番感動したのは「108名」という数字ではありません。
みんなの前に立って、自分の想いを一生懸命伝える、あんちゃんの姿でした。
「なぜ上映会を開催したのか」
「自分は何を感じたのか」
「なぜ、この作品をみんなに観てもらいたいのか」
小学6年生の女の子が、大勢の大人たちを前に、自分の言葉で伝える。
その姿に、涙を流している方もたくさんいました。
私もその一人でした。
人は、何かに本気で心を動かされた時、こんなにも変わることができる。
そして、その感動は、自分の中だけに留まらず、誰かへ伝えたくなるものなんだと改めて感じました。
その姿を、メ〜テレさんが取材してくださいました

そして今回、この上映会にメ〜テレ「ドデスカ+」の石神愛子アナウンサーが取材に来てくださいました🎥✨
あんちゃんへのインタビューをはじめ、上映会の様子や、そこに込められた想いを丁寧に取材していただきました。
そして8月14日。
その様子が「ドデスカ+」で放送されました!!
僕自身、放送を拝見して本当に感動しました。
単なる「小学6年生が上映会を開催した」というニュースではなく、
なぜ、あんちゃんがそこまでして『流れる雲よ』を伝えたいと思ったのか。
その背景や想いまで、とても素敵に届けてくださいました。
メ〜テレさん、本当にありがとうございました。
さらに今回は、メ〜テレさんのご好意で、放送された内容をYouTubeでも観られるようにしてくださいました✨
当日の放送を見逃してしまった方も、ぜひご覧ください。
『流れる雲よ』は、戦争を知るだけの作品ではない

『流れる雲よ』は、特攻隊を題材にした作品です。
だから、
「戦争について学ぶ作品」
というイメージを持たれる方もいるかもしれません。
もちろん、それも大切なテーマの一つです。
でも、僕がこの作品を届け続けている理由は、それだけではありません。
この作品を観ていると、
「自分は何のために生きるのか」
「大切な人に、ちゃんと想いを伝えられているだろうか」
「今、生きているこの命をどう使うのか」
そんな問いを、自分自身に投げかけられる瞬間があります。
80年以上前を生きた若者たちの物語なのに、観終わった時に考えているのは、
「今を生きている自分の人生」
なんです。
だからこそ、世代を越えて心に届く。
そして今回、小学6年生のあんちゃんの心にも届いた。
それが僕にとって、本当に嬉しいことでした。
一人の感動が、108人へ。そしてテレビの向こうへ

今回の出来事を振り返っていて、僕が一番感じることがあります。
それは、
「感動は、人を動かす」
ということです。
『流れる雲よ』によって、一人の女の子の心が動いた。
「もっと多くの人に届けたい」という想いが生まれた。
その想いが行動になり、上映会が開催された。
そこに108名もの方々が集まった。
そして、その挑戦をメ〜テレさんが取材してくださり、今度はテレビやYouTubeを通してさらに多くの方へ届けられていく。
一人の心が動く。
その人が一歩を踏み出す。
その姿がまた次の誰かの心を動かす。
僕がずっと大切にしてきた、
「感動の波」
とは、まさにこういうことなのかもしれません✨
感動した人が、次の誰かへ想いを渡していく。
その人の心がまた動き、人生が少し変わっていく。
そんな波をこれからもっともっと広げていきたいと思っています。
次は、あなた自身に『流れる雲よ』を体感してほしい
今回の放送を観て、
「小学6年生の女の子をここまで動かした『流れる雲よ』って一体どんな作品なんだろう?」
そう感じてくださった方がいたらとても嬉しいです。
そして、ぜひ次は映像ではなく、
本公演の会場で『流れる雲よ』を体感してください。
役者の声。
音楽。
表情。
会場の空気。
そして、目の前で生きる登場人物たちの想い。
生の舞台だからこそ伝わるものがあります。
もしかすると観終わった後、
家族に連絡したくなるかもしれません。
大切な人に「ありがとう」と言いたくなるかもしれません。
自分自身の生き方をもう一度考えてみたくなるかもしれません。
そして、あんちゃんのように、
「この感動を誰かに伝えたい」
と思ってくださるかもしれません。
僕たちが届けたいのは、単なる一つの舞台ではありません。
この作品との出会いをきっかけに、一人ひとりが命の大切さや自分の人生、大切な人への想いを見つめ直す時間です。
あんちゃんから始まった今回の「感動の波」。
テレビの向こう側へ届いたその波を次はあなた自身に受け取っていただけたら嬉しいです。
そして、あなたの心に生まれた感動がまた次の誰かへ届いていく。
そんな未来を願っています。
一人の感動が、次の誰かの人生を動かす。
『流れる雲よ』を、ぜひ本公演で体感してください🇯🇵✨
📺 メ〜テレ「ドデスカ+」放送映像
メ〜テレさんのご好意で、YouTubeでもご覧いただけます。
見逃してしまった方も、ぜひご覧ください👇
🇯🇵 特攻隊ミュージカル『流れる雲よ』本公演
「小学6年生の女の子の心を、ここまで動かした作品とは?」
その答えを、ぜひ劇場で感じてください。
🎫 公演詳細・チケットはこちら
